オールインワンECツール「JUNGLE」は、新たにTEMUとのシステム連携に対応いたします。
これまで一部のテストユーザー様を対象としてクローズド環境でTEMU連携機能をご利用いただき、実際の店舗運営を通じた動作検証・機能改善を進めてまいりました。
このたびテスト期間を経て、より多くのEC事業者様にご利用いただけるよう、TEMU連携機能をオープンβ版として2026年9月1日より公開開始いたします。
TEMUとは?
TEMUは、世界90以上の国・地域で展開するオンラインマーケットプレイスです。
日本では、国内の販売事業者を対象とした出店プログラムを展開しており、開始から1年以上が経過しています。現在では、松屋フーズやJAてんどうフーズなど、知名度の高い日本企業も参加しています。多くの日本企業がTEMUを通じて新たな顧客層へのリーチを広げ、販売機会の拡大につなげています。
日本国内の販売事業者は、TEMU Seller Centerを通じて出店することができ、TEMUを新たな販売チャネルの一つとして活用することが可能です。
販売者から見たTEMUの魅力
1. 新しい顧客層へ商品を届けられる
EC事業を成長させるうえで、新しい販売チャネルへの展開は非常に重要です。
TEMUは多くのユーザーが利用するマーケットプレイスであり、日本国内の販売事業者はTEMUへの出店によって、これまで自社サイトや既存モールだけでは接点を持てなかった新しい顧客層へ商品を届けられる可能性があります。
TEMUは日本の国内販売事業者向けプログラムについて、日本全国の何百万人もの新規顧客へ直接アクセスできる機会になると案内しています。
既存店舗の商品を新しいマーケットへ展開することで、商品そのものを大きく変えずに販路を増やせることはEC事業者にとって大きなメリットです。
2. 出店を始めるハードルが低い
TEMUの日本向けSeller Centerでは、現在登録料無料として案内されています。
また、アカウント作成から出店申請までオンラインで進めることができます。
※料金・手数料・出店条件等は今後変更される場合があります。最新の情報はTEMU Seller Centerをご確認ください。
新しいモールへの出店は「実際に売れるかわからない」という不安もありますが、初期コストを抑えながら新しい販売チャネルを試せることは、販売事業者にとって大きな魅力といえます。
3. 新規販売者にも販売機会がある
TEMUが公開している内部データによると、新規販売事業者の50%が商品掲載後20日以内に初回販売を達成しています。
もちろん、商品のジャンル・価格・競合状況などによって販売実績は異なりますが、新しく出店する事業者にも商品を販売できる機会があるマーケットプレイスであることがうかがえます。
TEMUに出店するなら、運営業務の効率化も重要
販売チャネルが増えることは売上拡大のチャンスになる一方で、
- 商品登録
- 商品情報の更新
- 受注確認
- 在庫調整
- 出荷処理
など、店舗運営に必要な作業も増えていきます。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、自社ECなどをすでに運営している事業者様が、新たにTEMUを追加した場合、それぞれの管理画面を開いて個別に操作していては運営業務が複雑になってしまいます。
そこで活用いただきたいのが、オールインワンECツール「JUNGLE」のTEMU連携です。

JUNGLE × TEMUでできること
JUNGLEとTEMUを連携することで、TEMUを単独で管理するのではなく、既存のEC店舗と一緒にJUNGLE上で一元管理できるようになります。
TEMUへの商品登録・商品情報更新
JUNGLEで管理している商品情報を利用して、TEMUへ商品の追加・更新を行うことができます。
JUNGLEでは商品情報をマスタとして管理できるため、新しい販売チャネルを追加するたびに、ゼロからすべての商品情報を作り直す必要がありません。
「すでに販売している商品をTEMUにも展開する」
という多店舗展開を、より少ない作業で実現できます。
TEMUの受注をJUNGLEへ自動連携
TEMUで発生した注文情報をJUNGLEへ取り込み、他のEC店舗の注文とまとめて管理できます。
TEMUの注文だけを確認するために管理画面を行き来する必要がなく、既存の受注処理フローの中で対応できるようになります。
複数店舗を運営している事業者様ほど大きなメリットがあります。

TEMUと他店舗の在庫を連動
多店舗展開で特に重要なのが在庫管理です。
例えば同じ商品を、
「自社ECにも在庫5個」
「TEMUにも在庫5個」
と別々に登録してしまうと、実在庫は5個しかないにもかかわらず、合計10個販売できる状態になってしまいます。
JUNGLEでは、TEMUを含めた連携店舗の在庫情報をまとめて管理し、受注に応じて在庫を連動させることができます。
さらにJUNGLEの商品コード紐付け機能やセット商品機能を利用することで、店舗ごとに商品コードや販売方法が異なる場合にも柔軟な在庫管理が可能です。
販路を増やしながら、売り越しリスクを抑える。
これがJUNGLEを利用してTEMUへ出店する大きなメリットの一つです。

「販売チャネルを増やす」ことをもっと簡単に
JUNGLEが目指しているのは、単にEC店舗を管理するためのシステムではありません。
新しいモールやサービスが登場した際に、
「運用が大変そうだから出店しない」
ではなく、
「JUNGLEと連携できるなら、とりあえず新しい販路として試してみよう」
と考えていただける環境を作ることを目指しています。
TEMUについても同様です。
すでにJUNGLEで商品・受注・在庫を管理している事業者様であれば、既存の運用フローを大きく変更することなく、新しい販売チャネルとしてTEMUを追加できます。
販路を増やしても、管理画面は増やさない。
多店舗展開をもっとシンプルにすることが、JUNGLEの役割です。
これまでクローズド提供していたTEMU連携をオープンβ版へ
JUNGLEのTEMU連携機能は、これまで一部のテストユーザー様に限定してクローズドで提供してまいりました。
実際の店舗・商品・受注データを利用した検証を重ね、このたびオープンβ版として公開いたします。
β期間中は、実際の運用環境からいただいたフィードバックをもとに、引き続き機能改善・調整を行ってまいります。
そして、
2026年9月1日よりTEMU連携機能を正式提供いたします。
TEMUへの出店・JUNGLEとの連携をサポートします
「TEMUへの出店を検討している」
「すでにTEMUへ出店しているが、他店舗との管理をまとめたい」
「他モールの商品をTemuにも展開したい」
「TEMUを新しい販売チャネルとして試してみたい」
このような事業者様はぜひJUNGLEをご活用ください。
TEMU店舗の開設からJUNGLEとの連携設定についてもサポートいたします。
JUNGLEとTEMUの連携で、今ある商品を新しいお客様へ。
JUNGLEはこれからもEC事業者様の販路拡大と、EC運営業務の効率化をサポートしてまいります。
お問い合わせください!
TEMU連携 提供スケジュール
オープンβ版公開:2026年9月1日
TEMU連携についてのお問い合わせ・導入のご相談は、JUNGLEカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。








